こんにちは! スタディマネージャーの柴崎優愛です。先日ニュースで、高校生のSNSトラブルが特集されていました。高校生は多感な時期だから、SNS以外にも悩みごとも多い時期なのではないでしょうか? 勉強、部活、家族、恋愛等の人間関係などなど。私も高校生の時はいろんなことで悩んでいたなと思いました。今思い返すと大したことでもなかったけど、当時は死活問題でしたね。
 悩むことは人生においてすごく大切なことです。でも考えすぎてよくないケースに陥る人もいると思うから、今回は悩んだ時にどうしたらいいかを提案したいと思います。

悩んだ時の対処法
1.紙に書きだす
 ひと手間かかるけど、これ重要。とにかく頭に出てきたことを書き出す。私は部屋の掃除している時めちゃめちゃ出てくるので、掃除してるときは必ず机にメモを置くようにしています。

2.誰かに相談する
・人に話すことで悩みがよりクリアになるし精神的にも楽になります。客観的な意見をもらうことはすごく大切。
・人選びの時のポイント!
自分が信頼できて話しやすい人を見つけましょう。口の堅い人、相談されなれている人がおすすめです。基本的にはその問題について関わりのある人(例えば部活の悩みなら同じ部活の先輩や同期・顧問の先生)とその問題と直接関わりのない人(先生や両親、他の部活の子など)の二種類の人に相談できるとベスト。
知り合いの方が相談しづらいって場合もあると思うけど、今はカウンセラーさんのいる学校も多いし、電話での相談サービスとかもあるからぜひ頼ってみてね。
・言われたことや思ったことは忘れないようにメモを取ろう。あとで一人でゆっくり考えなおすこともできる。
・相談した後はしっかりお礼を言って、解決した時にもお礼を言おう。

※病院にいったほうがいいケース※
・過食、拒食など食事に影響が出ている場合
・止めようとしても涙が止まらない場合

ここで終わりにする人が多いんだけど、ここまで来たらぜひやってほしいことがあります!! 長くなったので続きは後編で☆