ターゲットテストやスパイラルテストは講師が作成したテストを用いています。

ターゲットテストの予習のために勉強する教材は、基本的には市販の参考書・問題集になります(学校で使用している教科書や、講師が作成したプリント・テキスト類を使うこともあります)

世の中には、授業料は安めに設定しておいて、高額なテキスト代金を請求してくる塾もありますが、予備校doではそんなことはしません。市販教材を使用してもらう際にはこちらで教材を用意しておきますが、普通に書店で購入したのと同じ料金で生徒に渡します。プリント類は無料です(あらかじめ指導料に入っていると考えてください)

具体的にどの参考書・問題集を使うのかは、生徒の状況によって異なります。「1年生だからこれ、2年生だからこれ」のようには決めません。3年生になっても1年のときの内容が身についていないということはよくあることですし、場合によっては高校入試用(つまり中学生用)の教材を使うこともあります。状況に応じて最も適切な教材を使うことができるというのも、予備校doの強みです。というのも、塾・予備校のなかにはたとえば「高2英文法」という講座なら「高2英文法」というテキストを使用しなくてはならない、というルールが存在するところもけっこう多いのです。それが生徒にとって最適ではないと分かっていても…。

また、予備校doで使用する参考書・問題集は毎年変化しています。新しくより良いものが出版されれば、古いものをそれに代えていきます。予習用のテキストを変えると、それにあわせてテストも変える必要があるので労力はかかりますが、とにかく生徒にとって最も良いものを与えたいと思うのです。